川の宝石
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みなさんもお気づきと思いますが、里山の荒廃はものすごい勢いで進んでいます。私も里山の竹林対策について取り組んでいますが、近隣の市でも活動している人たちがたくさんいます。今回、3月19日に竹林問題の講演会が藤枝市で行われますのでお知らせします。
午前中に森づくり、午後から竹林対策の講演会。 いそがしい~。
以下、メール内容を転記します。
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竹炭工房 竹仁 田中です。
日本全国の里山で放置竹林が問題になっています。静岡県も竹(孟宗竹)が多く特に岡部・藤枝地区はタケノコの産地であったことからも特に竹が多い地域です。これら放置竹林問題に対して市民の手でなにかできないかといろいろと模索してきましたが、この春、藤枝地区にて【若竹狩り大作戦】なる市民参加のイベントを企画しました。そのプレイベントとして富士常葉大学の山田辰美先生に竹についてのお話頂く講演会を企画しました。当日は、先生の楽しいお話に加えプロジェクターで写真を見ながらの最新の竹林の実態調査等が聞けます。
是非、聞きに来てください。
転送転載大歓迎(お知り合いにも是非ご案内を!)
―――――- 若竹狩り大作戦 開催記念講演会―――――-
「里山と竹」~最新の竹林の実態 講演 山田 辰美さん【富士常葉大学】 藤枝市寺島在住
と き 3月19日(土)午後2:00~4:00
ところ 藤枝市生涯学習センター 2F第1学習室 入場無料
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※そのほか、竹林対策に取り組むボランティア活動の紹介
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問い合わせ 若竹狩り実行委員会 (田中宅)
E-mail: jin-t あっと mail.wbs.ne.jp
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【若竹狩り】(わかたけがり)とは・・・
竹(孟宗竹)は1年のなかで4~5月にだけ一斉にタケノコを出し勢力を拡大します。この時期のものは繊維が固まっていない為やわらかく簡単に切り落とせます。そして、切り落としたものは足元に転がしておくだけで夏には腐ってボロボロになります。このような作業の簡単さをねらって若竹(※1)だけを伐採します。伐採はナタ、ノコギリあるいは手や足を使っても簡単に伐採できます。
竹林において最もタケノコを出すのは2~5年目の竹につながる地下茎で、6年以上経つとだんだんタケノコを出す力が衰えます。若竹を伐採し続けることで、竹林に若い竹を作らず、竹林全体の活力を弱める目的があるのです。
※1 たけのこから繊維が固くなるまで(5月いっぱい)のものを若竹(わかたけ)と呼びます。
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2月26日に「エコマネー」の勉強会に参加しました。
そこで、耳慣れない言葉を聞きました。
「社会関係資本(Social Capital)」という言葉です。
社会資本は良く聞くのですが、「社会関係資本」とは初耳でした。
大学の先生の話を良く聞くと通常の資本(人もの金)と違い「人とひと」の信頼関係や規範などのあるつながり、ネットワークを指すようです。
この新しい資本が整っているところに従来の社会資本を持ち込めばより有効に生かされるとのお話でした。
「エコマネー」はこの「新しい資本」である信頼関係などをつくるのに有効な手段であるとのお話でした。
自分もなにかなっとくして帰ってきました。
「エコマネー」体験で勉強会に出席して、エコマネーをもらい「有機栽培」でできた小麦を使ったヨモギパンと交換できました。
おいしかったです。
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