2006.11.03

桜に続いてユリも咲きました

ゆらく日記さんでも掲載されましたが、瀬戸川の土手に(瀬戸谷中学校前)桜が季節外れに咲いています。
花は木も小さいことから小粒ですが、薄ピンク色のかわいい花が沢山咲いています。
なんとそれだけでなくユリ(9月頃に咲くのでは?外来?)が咲いているではないですか。驚きました。
この空間だけ異次元か???
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2006.10.07

ちょっくら 大販売会の開催

瀬戸谷温泉「ゆらく」にある地元農産物販売所「ちょっくら」(営業日 土、日、水曜日)で10月15日、11月19日、12月10日午前8時から12時まで新鮮な野菜、加工品を通常より規模を拡大して販売する「大販売会」が開催されます。
瀬戸谷地域の農家80軒ほどが協賛していて、準備万端となっているそうです。
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地域の朝市への出荷は高齢化が進む農家の生き甲斐の一つとなっています。
近頃、市内中心部にJAの主催する「まんさいかん」がオープンして、農家の出荷先も変化があるようですが、瀬戸谷地区で開かれている朝市はただ品物を売ると言うことだけでなく、瀬戸谷に来ていただいて農家と消費者とのコミュニケーションをもってもらい、生産地域の環境や顔が見える関係づくりなどが重要と思います。
瀬戸谷地域の朝市は藤の瀬会館、瀬戸谷温泉ゆらく、たかねの里などそれぞれが特徴があり、楽しめます。どうぞご利用をおねがいします。
今、出荷されている品物は次のようなものがありました。
Itiziku
Mikan
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2006.10.04

キジをよく見かけます

今日、朝、稲刈りが終わりハンデのある田んぼでキジの親子(5羽)を見かけました。
ちかごろイノシシがいろんな処に出没してして困っている方も多いようですが、キジはそんなに悪さはしないと思いますが?。

島田でも「クマの親子」騒動がありましたが、どうもこれもイノシシの仕業のようです。

キジの親子をいそいで写真を撮ろうと追っかけましたが、少し遠くなってしまいました。
結構足が速い・・。ピンぼけかな?

キジは、ご存じ国鳥です。里によく現れることが多く河川敷や草むらに棲息しているようで瀬戸谷(本郷)でもよく見かけます。食べると(食べた記憶がない)鶏よりもおいしいそうです。?

キジの養殖をしているところが結構あるようです。キジは3~6月にしか卵を産まない鳥で鶏よりは栄養価も違いヘルシーで高タンパクですが、飼育は難しいところがあるようです。

瀬戸谷の名物にしたらと考えたのですが、だれか研究する方いませんか?Kiji

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2006.09.27

たかねの里

藤枝市の北部、蔵田(瀬戸谷)という集落に「たかねの里」(手打ちそばや惣菜、農産物販売)があります。
SBSテレビの静岡発!そこ知り(7月24日放送)でラッシャー板前さんがこのお店を紹介してくれました。
峠越えの旅をしていろいろな人で出会いおいしいものを食べて歩く企画でした。
テレビで放送してから特にお店に行列が出来るほどの大盛況のようです。
日曜日のみ限定50食の手打ちそばが大人気です。一度食べてみたいと思って出かけましたが、あいにく売りきれとなっていました。残念!なかなかチャンスがないのですが、是非食べてみたいです。
そのときにはちゃんとお店の人たちもアップします。

ちなみに「蔵田」は標高420m、蔵田の北側には標高817mの高根山があります。高根山は気象情報のデータ観測所で雨量の多い箇所としてとしてよく名前が出ます。
Takane
Kurata

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2006.09.16

おきみの滝

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瀬戸谷の奥深く、蔵田の部落から船ヶ久保方面(笹間、静岡)に向かって3kmほど狭い県道を進むとおきみの滝の駐車場(道路脇)があります。この県道は、大型は通行できません。?一車線しか無く対向車が来るとバックで待避する場所を探すのに苦労します。駐車場のところから少し歩くと滝の上の沢が見ることが出来ます。度胸のある人は滝上から下を覗くことも可能かと思いますが・・・・。やめておいてください。滝はやはり下から見るのが常道です。水しぶきのマイナスイオンを満喫してください。
駐車場に車をおいて県道を蔵田方面に少し歩き、滝壺への山道に入ります。行きは下りですので軽快に歩きますがだんだん帰りのことが気になり出します。5分ほど歩くといよいよ滝が目の前に表れます。思った以上に落差もあり、水量が多い日には水しぶきも幻想的です。
一度是非、瀬戸谷にお越しの節は滝壺まで降りてみてください。
やはり、休み休みの帰り道となりました。

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2006.08.15

あげんだい

瀬戸川には広い河原を使ったお盆の行事がある。あげんだい(とうろん)である。
以前は瀬戸川流域の村々で行われていたようだが、地域で残っているのは2箇所ほどの地区となってしまった。
形は運動会の玉入れで使われる籠のようなものだが、竿(孟宗)や籠(真竹)が竹で出来ている。上部にはワラ(麦や米)で囲って籠とする。稲のもみ殻や木くずを詰め込み、回りには花火や発煙筒(車の非常灯)をはめ込んである。子どもたちが願いやふるさとの生き物を書いたのろしをあげんだいのてっぺんにつける。いよいよ点火だ。あげんだいは、ご先祖の御霊が黄泉の国から川をさかのぼって村に帰ってくることから、おじいちゃんおばあちゃんの村はここだよと、よその村よりも大きな灯籠で迎えるのだ。
子どもたちが持つ火の玉に一人ずつ火がともされる。火は揺れている。揺らさないとあつくて持っていられない。「そーれ!」いっせいにあげんだいめがけて火の玉がはね上げる。幾筋もの火の筋が描き出され、籠に火の玉が入った。一斉に子どもたちは、あげんだいから離れ、舞い上がる炎と花火を見入る。大きな火が起きるたびにわあっという歓声が沸き上がる。

大変危険な行事であり、暑いさなかにあげんだいを作るのも難儀である。毎年、熱中症にかかる人もでるほどである。材料の竹は地域にはびこって困っているほどたくさんあるが、麦わらの確保が難しい。
また、できあがった竿を立ち上げるのには20人ほどの大人が必要で地区を挙げての行事である。
こんなに大変な思いをしてなぜ、続けるのか?
やめていった地区がたくさんあるのも理解できるが
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